叩く 曲げる 削る 溶接
叩くことで、表面に槌目を付けます。 ロートアイアンテイストを表現するための工程です。必要に応じて、繰り返し、形を変形させていきます。 ロートアイアン同様曲げ加工は、 デザイン完成度を左右する工程です。 アルミは柔らかいため、赤くなるまで 熱する必要がありません。 ロートアルミでは構造部材にアルミ形材を使用します。その形材の角部を不等間隔に切削することで、ロートアイアン風のクラフト感を演出します。 アルミ形材のパーツ同士も溶接で接合します。よって、デザインの妨げとなるジョイント金具や端部キャップが不要になります。 


砂型鋳造は、溶かした金属(溶湯)を砂で作った型に流し込んで作る製造法です。 流し込んで作るので、自由曲線の多い製品の製作に向いています。 
砂型鋳造は、1個あたりの製品費用は高いが、型費が金型に比べて安いので、 量産前の試作品評価や、小ロット品の生産に向いています。


○ パーサスネオ DECO
表面のテクスチャーが美しい、デコラティブなフェイスのデザインポスト。

砂型鋳造は、溶かした金属(溶湯)を砂で作った型に流し込んで作る製造法です。 流し込んで作るので、自由曲線の多い製品の製作に向いています。 
砂型鋳造は、1個あたりの製品費用は高いが、型費が金型に比べて安いので、 量産前の試作品評価や、小ロット品の生産に向いています。


○ シンライン
「Thin Line」は、意匠やディテールにこだわった高品質の手摺シリーズ。握りやすさなどの基本機能をしっかりと押さえた、安心・安全な設計です。スレンダーなフォルムによって開放感を演出する一方、視覚的パーティションとして空間を仕切ることができます。

板金加工とは、ひらたく言えば金属板を「切る」「曲げる」「穴をあける」「くっつける」といった加工を行なって製品に仕上げる技術ですが、
通常の金属加工で行なわれるあらゆる加工の要素を含んでいます。


○ ヴァリオネオ
一歩先行くポスト「VARIO NEO」は常に進化を続けています。大型配達物にも対応でき、操作性や防犯性にも配慮したハイグレードなポスト、それが「VARIO NEO」シリーズです。

通称“タレパン”とも言われ、板金の打ち抜き加工によく用いられる。 形状の異なった多数の金型を円状または扇状の「タレット」とよばれる金型ホルダーに配置し、
NC制御によって、任意の金型で材料(ワーク)の所定の位置に所定の打ち抜き、成形加工をおこなう。


○ パーサスネオ レーテ
アルミ板をタレットパンチ加工で革細工のようなメッシュにアレンジ。
マット塗装で仕上げたお洒落なポストです。